キャピタルの投資判断は、常に徹底した調査活動に基づいて行われます。投資対象となる企業を充分に理解するためには、経営陣をはじめ、競合他社や仕入先など、多くの関係者に実際に会うことが大切だからです。
私たちは、調査訪問の対象となる人びとと同じ言葉を話し、その地域や事業を熟知した運用スタッフによる地道な調査活動を、世界的な規模で繰り広げています。キャピタルに在籍しているポートフォリオ・マネジャーやアナリストの出身国籍は35カ国、話す言葉は30カ国語に及びます※1。
世界的な規模での調査・運用の歴史は長く、日本株にも1956年(昭和31年)から投資を開始しています。半世紀以上の実績を踏まえて、今後とも日本における活動に注力していきます。
キャピタルでは、債券運用においても徹底した調査活動を実施しています※2。債券のアナリストと株式のアナリストは情報交換を綿密に行い、ときには企業訪問を一緒に実施することによって、あらゆる角度から企業を調査します。キャピタルには金利、経済、政治の分析を行う専門家もいます。このため、総合的な観点に立った債券運用が高く評価されています。
お客様へのメッセージ:
世界的な規模で徹底的な調査を行い、お客様にとって魅力的な投資機会を追求します。
※1 Capital Group International, Inc.のデータ、2011年3月末現在
※2 キャピタルでは主として機関投資家向け運用を行う部門と、主として米国投資信託の運用を行う部門において、株式資産に係る運用についてはそれぞれが独立して運用業務を行っております。債券資産に係る運用及び調査を行う運用専門家は両部門に対して業務を行っておりますが、株式に類する性質を持つ有価証券等に関しては、当該運用専門家は何れかの部門のためにのみ業務を行っております。