キャピタルには、長期投資を実践していくなかで、1958年から発展させてきた「マルチ・ポートフォリオ・マネジャー・システム」と呼ばれる独自の運用手法があります。
| このシステムは、1つのファンドを複数のポートフォリオ・マネジャーで分担し、各マネジャーが自分の割当分を自らの裁量で投資するものです。運用担当者それぞれが確信を持った銘柄のみに投資を行うことができるうえ、投資対象やアイデアの分散によりリスクの低減が図られるため、長期的には変動が少なく、安定的な投資成果を保つことができると自負しております。 また、1人のポートフォリオ・マネジャーが引退等で運用の継続が難しくなった場合などにおいても、ファンド全体への影響を抑えられるため、運用の継続性が保たれます。 |
リサーチ・ポートフォリオについて
多くの資産運用会社では、アナリストはあくまでも企業の調査分析・推奨までしか行いません。しかしキャピタル・グループの運用では、アナリストの意見を直接運用に反映させるリサーチ・ポートフォリオを活用することがあります。アナリストが担当する業種で参加するため、アナリストの確信が常に運用に反映されます。また、複数のアナリストの参加によって、投資対象の業種や地域が分散される効果も出てきます。
お客様へのメッセージ:
多様なアイデアを反映することにより、運用成果の変動を抑えつつ、一貫性のある資産運用サービスを提供することに努めます。